広島完敗 巨人戦16敗は15年ぶり屈辱 玉村は6敗目
「巨人3-1広島」(29日、東京ドーム)
広島の連勝が4で止まった。巨人戦シーズン16敗は2011年以来15年ぶりの屈辱となった。
打線が相手先発・戸郷に封じられた。六回1死から石原が右前へのポテンヒットを放つまでパーフェクトに抑えられた。前日までは粘りのある攻撃を見せていたが、この日は相手にねじ伏せられた。九回2死から中村奨がソロを放ち、何とか一矢報いた。
先発・玉村は5回6安打3失点で6敗目。序盤は無失点も四回に2死から出塁を許し、リチャードにバックスクリーンへの先制2ランを浴びた。さらに投手・戸郷にも適時打を食らう結果となった。
