広島・新井監督 栗林「言うことないです」「当たり前のことだけど、奨成がしっかりと走っていたので、三塁まで行けた」【一問一答】
「阪神1-5広島」(19日、甲子園球場)
広島・栗林良吏投手(30)が8回途中7安打1失点の好投で7勝目を挙げた。初回に1点を失うも、二回以降は粘りの投球で追加点を許さず。阪神戦は5登板全てで7回以上を投げて1失点以下と“虎キラー”ぶりを発揮。チームの連敗も2で止め、今季4度目の連敗ストッパーとなった。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
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-先発・栗林は素晴らしい投球。
「本当にナイスピッチングだった。9連戦の中で、しっかりイニングを投げてくれたし、言うことないです」
-佐藤啓は村上から先頭打者弾。
「すごく成長を感じます。良いものを見せてくれていると思います」
-四回は相手のエラーで中村奨が三塁まで走っていたこともあり、犠飛で勝ち越した。
「そうだね。当たり前のことだけど、奨成がしっかりと走っていたので、三塁まで行けた。そういう隙を見せないことはチームとして徹底しているので」
