広島・末包が今季1軍初合流 残り16試合で ファームリーグでは9月4割超えのハイアベレージで好調をキープ
「阪神-広島」(18日、甲子園球場)
広島の末包昇大外野手が1軍に合流した。1軍昇格となれば今季初。昨季、チームで最も多くの試合で4番に座った男が、今季128試合目で1軍舞台に上がってきた。
末包は昨季123試合に出場し、11本塁打を記録。しかし、今季はキャンプからファームでの調整が続いていた。今季はファームリーグで打率・234、5本塁打と思うような成績を残せていなかったが、9月に入り、復調。同月はここまでファームリーグで打率・483のハイアベレージを記録し、満を持しての1軍合流になった。
チームは前日の試合で連勝がストップ。順位は最下位で、3位・DeNAとは10・5差に開いており、残り16試合でCS進出は厳しい状況となっている。
