広島選手にゾンビたばこ提供の被告初公判に傍聴券求め150人超 整理券配開始布時間を早める措置

裁判の傍聴券を求めて列をなす人々=広島地裁
広島地裁に入る滝口涼介被告
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 「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を広島カープ選手に渡したなどとして、医薬品医療機器法違反の罪に問われた滝口涼介被告の初公判が広島地裁で16日、開かれる。

 46席の傍聴席を求めて、同日午前9時頃には約20人が行列。その後、列が50人以上に伸び、同9時15分を予定していた整理券の配布が、約5分前倒しで始まった。同35分の終了までに150人を超える希望者が整理券を受け取った。

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