広島・佐藤啓介 2号3ランは初の地元がい旋弾「一振りで仕留めることができました」
「中日-広島」(2日、バンテリンドーム)
広島・佐藤啓介内野手が2号3ランを放った。
1-1の五回2死一、二塁で涌井のカットボールを完璧に捉え、右翼席へ突き刺した。この日はプロ初となる2番でのスタメン出場。首脳陣の期待に応える一発に、「積極的に行きました。良い反応で、一振りで仕留めることができた」と汗をぬぐった。
佐藤啓は、愛知県大治町出身の3年目。高校時代は、中京大中京で白球を追った。8月25日のDeNA戦でプロ1号を記録。2本目は、初の地元凱旋(がいせん)弾となった。
