広島 26イニングぶりの適時打 菊池の5番起用がピタリ
「広島-ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)
広島が初回、菊池涼介内野手の適時二塁打などで3点を奪った。チームにとっての適時打は、27日・DeNA戦の二回に勝田が放って以来、26イニングぶりとなった。
ファビアンの中犠飛で1点を先取して迎えた1死一、二塁で、小川の直球をはじき返し「みんなの良い流れに乗れて良かった」と振り返った。
この日は「5番・二塁」でスタメン出場。5番での起用は、5月9日のヤクルト戦以来だった。3連敗で迎えた戦い。打線を組み替えて臨んだ一戦で、36歳がベンチの期待に応えた。
今季は残り30試合。3位・DeNAの背中を4・5差で追う。
