広島・新井監督「たくさんファンの方が見に来てくれているので」九回の小園への代打起用に言及 直前の遊撃守備で拙守続く…
「広島1-8阪神」(16日、マツダスタジアム)
広島が敗れ、連勝が2で止まった。3連勝の懸かった試合では12連敗となってしまった。新井貴浩監督は九回に主軸である小園に代打を起用した点に言及した。
7点ビハインドの九回の攻撃は1番・小園からだったが、指揮官は代打として勝田を起用した。この采配について、試合後に報道陣から質問が及ぶと、新井監督は「たくさんファンの方が見に来てくれているので」と説明した。
小園は2戦連続で1番起用され、三回には三塁打も放っていた。一方で九回の遊撃守備では無死一塁で中野のゴロを捕球しかけるもファンブルしてしまい、二塁をアウトにするも併殺を奪うことはできず。さらに1死一、二塁では、佐藤が二塁へのゴロとなり、二塁手・菊池は併殺を狙って二塁ベースカバーに入った小園に送球。二塁はアウトになるも、小園が一塁へ悪送球してしまい、二走が生還していた。
チームは連勝が2でストップ。18日からは本拠地で中日との3連戦に臨む。
