広島が開幕カード以来の3連勝逃す… 首位・阪神に力負け 森は7回途中4失点で2敗目
「広島1-8阪神」(16日、マツダスタジアム)
広島が首位・阪神に敗れ、開幕カード以来となる3連勝を逃した。
先発の森は立ち上がりに痛恨の一発を浴びた。2死一塁から佐藤輝にバックススリーンに運ばれる先制の28号2ランを被弾。二回以降はスコアボードに「0」を並べるも、七回無死一、三塁から坂本に中前適時打を浴びたところで降板。代わった辻も伏見に中前適時打を浴びて、流れを止められなかった。森は6回0/3を7安打4失点で3敗目を喫した。
打線は2点を追う五回に先頭のモンテロがカウント1-2から伊原が投じた内角の143キロを完璧に捉え、左翼席上段へ。来日2年目で初の2桁本塁打と到達となる追撃の10号ソロを放った。
しかし、六回以降は阪神救援陣の前に封じ込められ、反撃できず。チームは15日の試合に勝利し、マツダの阪神3連戦で3年ぶりのカード勝ち越しを決めていたが、4年ぶりとなる同一カード3連勝は逃した。
