広島まさか 五回までで16安打11失点で投壊 防御率1点台男・栗林が4回7失点 2番手・アドゥワも大量失点…チームは5連敗中
「ヤクルト-広島」(12日、神宮球場)
広島が五回まででまさかの16安打11失点を喫した。先発・栗林良吏投手が4回7失点の大乱調で、2番手・アドゥワ誠投手も失点を重ねた。
栗林は初回に2点の先制を許すと、四回は1スクイズ3適時打を浴びて5失点。最終的に自己ワーストの4回11安打7失点で降板した。試合前の時点で防御率1点台を誇っていた男はまさかの大乱調となってしまった。
あとを受けた2番手・アドゥワも悪い流れを止められず。0-7の五回から登板するも先頭への二塁打を皮切りに失点を重ねた。最終的に自らの暴投もあり、4失点。0-11で前半戦を終えた。
チームは現在、5連敗中で借金は今季ワーストを更新する「18」に到達している。順位も最下位に沈んでおり、正念場を迎えている。
