広島・斉藤優汰が自己ワーストタイ4回5安打5失点で降板 球宴MVPの細川に先制ソロ被弾などで2勝目逃す
「広島-中日」(1日、マツダスタジアム)
広島の先発・斉藤優汰投手が自己ワーストタイの4回5安打5失点で降板した。2被弾に沈む結果で、2勝目を逃した。
初回は2死から細川に左中間への先制アーチを浴びた。さらに三回には2死から四球を与えて、二盗を許した後、村松に追加点となる右前適時打とされた。四回は2死一、三塁から8番・石伊に左中間への3ランを被弾。マウンド上で悔しげな表情を見せた。四回裏に好機で打順が巡ってきたところで代打が送られて降板となった。
右腕は前回登板の7月22日・巨人戦(東京ド)で5回1失点の力投を見せ、プロ初勝利を挙げていた。今季は試合前の時点で3試合に登板し、1勝1敗の防御率2・45だった。
