広島・岡本が敢闘賞!「もらえると思っていなかった」2回3安打無失点の好投で試合を締める 賞金100万円の使い道は?
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8-7全パ」(29日、富山市民球場)
広島・岡本駿投手(24)が2回3安打無失点の好投で“プロ初セーブ”をマーク。敢闘賞に選出され、「もらえると思ってなかったのでうれしいです」と白い歯をこぼした。
1点リードの八回から登板。八回は1死一塁で小川を遊ゴロ併殺打、九回は2死一、二塁でネビンを一邪飛に打ち取り、リードを守った。「最初は緊張してたんですけど、初球にストライクが入って(緊張が)ほぐれました。気持ちで抑えました」と、堂々の投球で勝利のハイタッチを交わした。
敢闘賞の賞金は100万円。使い道については、「好きなことに使いたいです。おいしいものを食べたり…」と想像を膨らませて、笑みを浮かべていた。
