広島・新井監督 サヨナラ被弾の菊地「また成長につなげてもらいたい」遠藤にも「しっかり頑張っているから継続して」一問一答
「ヤクルト5-3広島」(24日、神宮球場)
広島がサヨナラ負け。リリーフ陣が粘れず、延長12回に菊地ハルンがサヨナラ弾を浴びた。先発のアドゥワ誠は5回7安打1失点で降板。打線は三回、サンドロ・ファビアンの犠飛で先制。坂倉将吾が2本の適時打を放っていた。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-延長十二回は8番手・菊地が2死から試合を決められた。
「また成長につなげてもらいたいと思います」
-今日はセットアッパーのハーンを七回に、八回に遠藤を起用した。
「(七回のヤクルトの攻撃が)トップからだったので。あそこはトップから厳しい打順で振れている打者だったので、ハーンをと」
-遠藤は古賀に浮いた変化球をスタンドに運ばれた。
「そこはしっかり頑張っているから継続して。点を取られることもあるから継続して頑張ってもらいたい」
