広島・新井監督 坂倉「期待して見ていました」「ハーンは厳しい打順だったけど、よくゼロで抑えてくれた」【一問一答】
「広島2-1阪神」(18日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝利を飾った。先発・栗林良吏投手は7回117球1失点の力投で、64日ぶりの白星となる5勝目。打線は0-1の五回に菊池が同点犠飛を放つと、六回には先頭の4番・坂倉が左翼席へ決勝の10号ソロを放った。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
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(TVインタビュー)
-栗林が5勝目。
「本当に良く投げて試合をつくってくれた。暑い中、素晴らしいピッチングだったと思います」
-中継ぎ陣も無失点。
「2人ともナイスピッチングでしたね。ハーンは厳しい打順だったんですけど、よくゼロで抑えてくれたと思います」
-坂倉は2ケタ弾。
「精いっぱいやってくれたらいい。プレッシャーになってもいけない。打点をたくさん稼いでもらいたいなと思います」
(ペン取材)
-栗林は右足に打球が直撃してヒヤッとした。
「打球が当たったけど、問題ないということだったので」
-坂倉について。
「ここ最近ヒットが出ていなかったけど、いろいろ調整しながらやってくれていた。1打席目から入りが良かったので期待して見ていました」
