広島・新井監督 坂倉「期待して見ていました」「ハーンは厳しい打順だったけど、よくゼロで抑えてくれた」【一問一答】

 「広島2-1阪神」(18日、マツダスタジアム)

 広島が逆転勝利を飾った。先発・栗林良吏投手は7回117球1失点の力投で、64日ぶりの白星となる5勝目。打線は0-1の五回に菊池が同点犠飛を放つと、六回には先頭の4番・坂倉が左翼席へ決勝の10号ソロを放った。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 (TVインタビュー)

 -栗林が5勝目。

 「本当に良く投げて試合をつくってくれた。暑い中、素晴らしいピッチングだったと思います」

 -中継ぎ陣も無失点。

 「2人ともナイスピッチングでしたね。ハーンは厳しい打順だったんですけど、よくゼロで抑えてくれたと思います」

 -坂倉は2ケタ弾。

 「精いっぱいやってくれたらいい。プレッシャーになってもいけない。打点をたくさん稼いでもらいたいなと思います」

 (ペン取材)

 -栗林は右足に打球が直撃してヒヤッとした。

 「打球が当たったけど、問題ないということだったので」

 -坂倉について。

 「ここ最近ヒットが出ていなかったけど、いろいろ調整しながらやってくれていた。1打席目から入りが良かったので期待して見ていました」

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

広島カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス