広島・新井監督 九回サヨナラ逆転弾の坂倉「見事なホームラン」「あの選手もまあまあ良いバッターだったね」
「広島4-3ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)
広島が今季3度目のサヨナラ勝ち。坂倉将吾捕手(28)が1点を追う九回無死一塁で、キハダから逆転サヨナラの9号2ランを右翼席に運んだ。2017年の七夕には、5点ビハインドの九回に当時現役だった新井貴浩監督の逆転3ランなどでヤクルトに劇的勝利。ファンの間で語り継がれる“伝説”をほうふつとさせる白星を飾った。以下は、新井監督の主な一問一答。
◇ ◇
-坂倉が決めた。
「見事なホームランだったね」
-外角攻めの後、内角に投じられた球を見逃さなかった。
「あそこは追い込まれていたし、最後は変化球かな?よく反応したと思います。あれだけ良い真っすぐがある中で、本当に素晴らしいホームランだったと思います」
-塁上では辰見も揺さぶった。
「タツの足も相手バッテリーにプレッシャーがかかったと思います」
-七夕の劇的勝利は17年を思い出す。
「あの時は誰が打ったの?」
-新井監督です。
「あの選手もまあまあ良いバッターだったね」
-五回の好機では秋山を代打で起用。
「あそこもチャンスだったし、チャンスだったらあらかじめ、行くと言っていたので」
-中崎の状態は。
「肩の裏の違和感ということでチェックしに行っている。病院に」
