広島・新井監督「良い試合だったんだけどね」 六回で岡本交代は?「それはない」【一問一答】

 「広島3-12阪神」(28日、マツダスタジアム)

 広島が今季ワーストの12失点で大敗した。同点の七回1死一、二塁で降板した先発・岡本駿が4敗目。後を受けた高太一が勝ち越し2点適時三塁打を許した。二回に佐々木泰が一時同点の3号ソロ、四回は石原貴規の適時打で一時逆転していた。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -最後に大量失点となってしまった。

 「途中まで、相手も素晴らしい投手だった中、良い試合だったんだけどね。最後こういう結果になって申し訳ないです」

 -岡本は粘りながら。

 「あそこ(七回1死一、二塁)は中野がそれまでに合っていたし、結構いっぱいいっぱいだったので、迷わず代えました」

 -六回を投げ終えた時点での交代という考えは?

 「それはない」

 -2番手・高はリーグ戦再開後、失点が目立っている。

 「彼も初めての経験。疲れが出てきている時期だと思うので、頑張ってもらいたいと思います」

 -打撃陣は高橋遥人のツーシームを振らずに、低めの球にもバットが止まっていた。

 「そこは打撃コーチが伝えてくれている。今のナンバーワンの先発投手だと思うので、そういう中から2点先制されたけど、追いついて、一時追い越したことは、すごく評価できる部分だと思います」

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