【T乾】あそこは本当に充の実家なのか?「瀬尾咲子さんっていう人が来たら…」姑、嫁の名前も知らないの?あずさの両親説も

 14日に放送されたTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」では、充(松山ケンイチ)が、咲子(蒼井優)と出会った6月28日に1年ぶりに突然帰宅。帰ってこなかった間に起こった出来事の一端を明かす。

 突然の充の帰宅に、咲子も、咲子の家で充の私物を捨てることを手伝っていた樹生(中島歩)も驚く。「妻がお世話になりました」という充に、思わず手が出そうになった樹生だが、必死にこらえ「こちらこそ妻がお世話になりました」と言い返す。

 樹生はまずは夫婦で話し合った方がいいといい、一旦帰宅。残った咲子へ、充は長野へ行ったのは「両親に会いに行った」と説明。咲子は充から送られて来た手紙に書かれた住所を一度訪ねるも、そこに充はいなかったが「じゃあ、あの住所って…」と聞くと、充は「両親が住んでいる家。この1年、一緒に住んでいた」と話す。

 充は「さっちゃんがあの家で会ったの母親」といい「ごめんね。瀬尾咲子という人が来たら、何を言われても知らないふりしてって言った」と説明。さらに「父もいた。最近亡くなった」といい、「2人とも淡泊な人なんだけど、父が亡くなったら母がすごいダメージ受けてて。それでさっちゃんの事を思い出した」などと話していた。

 この充の説明を前提とすれば、咲子は充と結婚したにも関わらず、充の親に会ったことがないことになる。また、充の親も咲子の存在を全く知らないことになり、息子が結婚していたことを知らなかったことになる。

 充も咲子も親とは疎遠であることを明かしており、それが2人を結びつけた大きな要因でもあった。そんな疎遠な両親に、なぜ充は突然会いに行こうとしたのか。また充は頑なに「両親」「母」「父」と説明。誰の両親なのか?口にしていない。

 ネットでも「なんかホントにあそこ充の実家??と怪しんでるんですけど…」「瀬尾咲子って人が来たら何言われても知らないって言えって、自分の親だったら少なくとも名字は付けないので、長野のあの家は充の家ではない」「自分の親じゃないから瀬尾って名字も伝えて知らないフリさせたのかな」「あずさの親のところに充が誘われて行ったのでは?」などの考察が上がっていた。

【DsDrama】

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