広島・新井監督 床田7番「普通にバッティングがいいので」名原「気合と根性で食らいつく姿はファンの心も打つ」【一問一答】

 「広島3-2阪神」(27日、マツダスタジアム)

 広島・名原典彦外野手(26)が自身初の猛打賞となる4打数4安打1打点の大暴れで逆転勝利の立役者となった。5月下旬まで育成選手だった男が見せた昨季のリーグ3冠右腕からの痛快劇。これでチームは土日の試合で破竹の7連勝となり、4月17日以来、約2カ月ぶりに4位浮上を果たした。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -坂倉が決勝打。

 「最後いいところで、いいバッティングをしてくれた。床(田)も間隔が空いて、スライドも続いて難しかったと思うんですけど、よく粘って投げてくれたと思います」

 -床田を7番に起用。

 「普通にバッティングがいいので7番に入れました」

 -ターノックは中継ぎ初登板で好投。

 「あそこをピシャッと抑えてくれたので、こっちに流れがきたと思います」

 -名原が4安打の大暴れ。

 「ホームランも難しいボールだったんですけど、いいバッティングだった。試合に入ったらバッティングフォーム的なところではなく、本人も言ってますけど、気合と根性で食らいついていく姿はファンの心も打つと思います」

 -首位争いの阪神に粘り勝ち。村上に黒星をつけた。

 「やっぱりタイガース強いですからね。また相手もエースですから。僅差で競り勝てたことを少しずつ自信にしていきたいなと思います」

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