広島が2戦連続サヨナラ負けで2連敗 借金再び今季ワーストタイ12に 九回モンテロが起死回生同点2ランも延長十回に高が長谷川に劇打浴びる
「西武5-4広島」10日、ベルーナドーム)
広島はサヨナラ負けで2連敗を喫した。借金は再び、今季ワーストタイの12に膨らんだ。
延長十回に6番手高が2死二塁のピンチを招くと、3番長谷川に劇打を浴びた。長谷川は2日連続のサヨナラ打となった。
先発の森が立ち上がりに捕まった。2死から連打を浴びてピンチを招くと、古賀悠に左翼線を破られる2点適時二塁打。続く渡部にも中前適時打を許した。4連打を浴び、一挙3点を失った。
2-3で迎えた七回には、益田が2死から死球と四球で得点圏に走者を背負い、古賀悠の右前適時打で4点目を与えた。
打線は三回、名原が左中間席へ2号2ランを放つものの、その後は沈黙。六~八回には、3イニング連続の併殺打で好機を広げられなかったが、九回2死一塁で代打モンテロが起死回生の同点2ランを放ち、土壇場で追いついていた。
