広島が12球団最遅の交流戦初勝利で連敗脱出!坂倉と持丸の適時打で初回に伊藤から3得点 床田が6回1失点で3勝目

 「広島3-1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)

 広島が12球団最遅で交流戦初勝利。連敗を「6」で止めた。

 久しぶりに投打がかみ合った。初回に相手先発・伊藤を攻略する。先頭の名原が二塁打で出塁。2死三塁となるも、坂倉が右前適時打を放ち、先制に成功した。なおも2死一、二塁と右腕を攻めると、持丸が148キロ直球を右中間へ運ぶ2点適時二塁打を放ち、この回3点を奪った。

 先発・床田は粘りの投球で試合をつくる。三回に水野の適時二塁打で1点を失うも、6回7安打1失点の力投。三者凡退は二回の一度のみだったが、要所を締めて日本ハム打線に立ち向かい、3勝目を手にした。

 チームは5月31日・ソフトバンク戦に敗れ、球団初の交流戦で開幕から6連敗。この1勝から巻き返しを開始する。

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