広島・新井監督「(坂倉を)三塁で起用。思い切ってやってくれたらいい」 高、遠藤「ずっと良いものを見せてくれている」
「広島4-5ロッテ」(27日、マツダスタジアム)
広島は2試合連続の逆転負け。持丸泰輝の3号ソロで二回に先制し、三回は名原典彦が適時打。先発の森翔平は6回1失点と好投したが、2点リードの七回に守備の乱れもあって4点を失った。以下は、試合後の新井貴浩監督の主な一問一答。
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-失策と暴投から失点。
「当たりも速く、キク(二塁・菊池)もベースに入り切れていなかった。その辺も込みで(坂倉を)三塁で起用。思い切ってやってくれたらいい」
-高、遠藤も踏ん張れなかった。
「ずっと良いものを見せてくれている。いつも抑えられるわけじゃない」
-名原の思い切りの良さ。
「気合と根性ですと言っているように、そのまま。本塁打、適時打にしても、形ではなく、気持ちで食らいついているように見える。すごくいいと思います」
