広島・鈴木健矢がスクランブル登板で3回1/3を無失点「こういう場面で最初に名前挙げてもらえることを意気に感じて」新井監督も高評価

 「中日6-2広島」(22日、バンテリンドーム) 

 広島の鈴木健矢投手がスクランブル登板で3回1/3を2安打無失点にまとめた。「こういう場面で最初に名前を挙げてもらえるのを意気に感じてやっていきたい」と力を込めた。

 先発・栗林が右内転筋の違和感のため、初回わずか17球で降板。鈴木は2-0の2死一、二塁からマウンドに上がった。先頭・石川はゴロに打ち取ったが遊撃手・小園がファンブル。次打者・鵜飼に左中間への2点適時二塁打を浴びた。

 それでも二、三、四回は相手に得点を与えず投げ抜いてロングリリーフとしての役目を果たした。新井監督は「健矢も良いピッチングだった」と評価。右腕は「自分の役割として、ああいう場面に備えて、常日頃からそういうことも頭に入れながら準備はしていた。そんなに慌てることはなかったです」と汗を拭った。

 鈴木は24年末の現役ドラフトで日本ハムから広島へ移籍。今年が広島で2シーズン目となっている。

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