広島・前川が塁上で感情爆発 雄たけびは「勝手に出ました」今季初適時打が貴重な追加点 新井監督「良いヒット」

 「広島3-1DeNA」(21日、マツダスタジアム)

 広島の前川誠太内野手が代打で今季初適時打を放った。お立ち台にも上がり、「結果が出せていない中で1本打って、すごいうれしかったです」と声を弾ませた。

 2-1の2死三塁から代打で登場。相手先発・東に追い込まれながら、最後は低めに沈んでいくチェンジアップに食らいついて、左前に落とす適時打とした。一塁上では雄たけびをあげて気合を表現。「勝手に出ました」と笑みを浮かべた。

 今季は開幕2軍スタートも4月下旬に1軍昇格。全て代打起用で1安打のみだった。新井監督は価値ある追加点を生み出す一打に「横から見ていたので、コースははっきりわからないですけど、なかなか打てる球はなかったと思うんですよね。そういう中で最後、チェンジアップですかね?見送れば全然ボールなんですけども、気持ちで食らいついたいいヒットだったと思います」と評価した。

 これでチームは今季初めての2カード連続勝ち越しに成功した。

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