広島・佐々木が同点三塁打 塁上で感情爆発 打った瞬間「ヨッシャー」と雄たけび、三塁ヘッスラでバンッと地面たたく「気合で打ちました」とコメント
「広島-DeNA」(20日、マツダスタジアム)
広島の大卒2年目・佐々木泰内野手が同点の適時三塁打を放った。
3点を先制される苦しい展開も五回に菊池と小園の適時打で2点を返して1点差に。反撃ムードが高まると、六回2死二塁から打席に入った佐々木が一塁線をライナーで破っていく同点の適時三塁打を放った。
打った瞬間に「ヨッシャー」と叫んで走り出した佐々木は、三塁ベースにヘッドスライディング。拳で地面をバンッとたたいて感情を爆発させ、喜びと気合を表現。球団を通じて「気合で打ちました。それしかありません」とコメントした。
佐々木は開幕4番を務めるも不振で5日に登録抹消を経験。ファームで打撃を修正し、19日に1軍再昇格したばかりだった。この日は2打席目で中前打を放って、再昇格後初安打を記録し、同点打につなげた。
