広島・新井監督が継投策に言及 好投の床田は6回でスイッチ「粘り強く投げてくれた」 九回はハーンが今季初セーブ「八回、九回は決めていない」
「広島3-1DeNA」(19日、マツダスタジアム)
広島がDeNAとの接戦を制した。先発の床田は6回3安打無失点の好投で2勝目。八回は中崎、九回はハーンが登板し、ハーンは今季初セーブを記録した。
新井貴浩監督(49)は床田について、「ランナーを出しても要所を締めて、ゲームをしっかりつくってくれた。粘り強く投げてくれた」と高評価。6回95球での交代については、「いい(内容の)ところで代えようと」と説明した。
3点リードの八回は中崎、九回はハーンを送り込んだ。ハーンは1点を失い、開幕からの連続無失点が15試合で途切れるも後続を断って、今季初セーブをマーク。指揮官は「八回、九回は決めていないので。その場に応じて。相手の打順を見て、今日はザキを八回にいってもらいました」と言及した。
