広島・中崎翔太がNPB史上10人目100ホールド100セーブ達成 16年目、通算515試合目で

 「巨人-広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)

 16年目の広島・中崎翔太投手がNPB史上10人目の100ホールド100セーブを達成した。通算515試合目での到達となった。

 1-1の九回に登板し、先頭に四球を献上。その後、1死二塁のピンチを迎えたが、増田陸を空振り三振に斬り、中山を二ゴロに打ち取ってしのいだ。前日の試合では佐々木にサヨナラ2ランを浴びていたが、持ち直した。

 100ホールド100セーブは過去に藤川球児、上原浩治などのレジェンド投手が達成した記録。昨季は阪神・岩崎とヤクルト・石山が達成した。

 中崎は2010年度ドラフト6位で日南学園高から入団。16年からのリーグ3連覇は守護神として支えた。その後はケガもあって不本意なシーズンを送ることもあったが、昨季は51試合に登板。今季は4月初旬から守護神を務めている。

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