広島に激震!秋山が登録抹消へ「左ハムストリング負傷」11日以降に病院へ 「1番・左翼」で先発出場も三回の守備から途中交代
「広島4-0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)
広島の秋山翔吾外野手が三回の守備から途中交代した。
新井監督は試合後に「ちょっと下半身のコンディション不良ということで」と話した。球団トレーナーは「左ハムストリング負傷。今日はこちらでチームドクターの処置を受けて、あす以降、病院に行く調整をしています」と説明。出場選手登録を抹消される方向となった。
「1番・左翼」で先発した秋山は、初回は9球粘って投ゴロ。左翼守備では二回に後方の飛球を背走しながら捕球していた。
しかし、三回の守備から途中交代。代わって平川が右翼に入り、右翼を守っていた二俣が左翼に回った。
秋山は会沢とともにチーム最年長。今季26試合に出場し、打率・247、2本塁打、4打点だった。
