広島・新井監督 7番に下げたドラ1平川に「ナイスバッティングだった」 床田は「今シーズン一番」【一問一答】
「巨人1-11広島」(28日、東京ドーム)
広島が今季最多の18安打11得点で連敗を3で止めた。坂倉将吾捕手が3ランなど4打点の大暴れ。九回には佐々木泰内野手にソロ、矢野雅哉内野手が3ランが飛び出した。先発・床田寛樹投手は8回1失点で今季初勝利。3得点以上は9試合ぶり。以下、新井貴浩監督の主な一問一答。
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-先制した後に飛び出した坂倉の3ランも大きかった。
「もちろん、もちろん。小園とサク(坂倉)にしても、ここ数試合を見ていて底は抜け出したかなと言っていたので。ナイスバッティングだった」
-3戦ぶりにスタメン起用した平川は7番に打順を下げた。
「ちょっと打順を下げることで、楽に振ってほしいなという思いがあった。ナイスバッティングだった」
-床田も今季初勝利。
「良かったね。今シーズン一番、球のキレもあったように感じた。打者の反応も差し込んでいたし、ツーシームも生きていた。9連戦の頭なので、打球を(足に)受けながらもよく八回まで投げてくれたと思います」
-捕手・持丸も失点を少なくリードしている。
「非常に頑張っていると思います。キャッチャーとして、捕る、投げる、リードもそうだけど、キャッチャーとしてレベルアップしていると思います」
