大勝の広島・新井監督「小園にしてもサクにしても底は抜けたかな」初勝利の床田も称賛「よく8回まで投げてくれた」一問一答
「巨人1-11広島」(28日、東京ドーム)
広島が今季最多18安打&最多の11得点で連敗を3で止めた。9戦ぶりに3得点以上を記録。坂倉が4打点の大暴れで先発・床田が今季初勝利をあげた。
▽新井監督の一問一答は以下。
-打線がつながった
「今日はみんないいバッティングだった。中でもキクの先制タイムリーが大きかった。なかなか点を取れていない状態で、最初に回ってきたチャンスで、キクが先制タイムリーを打ってくれた。それにみんな勢いづいたかなと言う感じだね」
-その後に適時打で続いて、3ランも坂倉選手の打撃も大きい
「もちろん、もちろん。小園にしても、サクにしても、ここ数試合を見ていても底は抜けたかなと言っていたので。ナイスバッティングだった」
-平川選手は打順を下げてスタメン復帰
「ちょっと打順を下げることで、楽に振って欲しいなという思いがあったので。ナイスバッティングだったと思います」
-佐々木選手も含め、できればしばらく下位でという思いか
「まあまあそうだね。今日はベテランもそうだし、レギュラーが本当、いいバッティングをしてくれて、若い選手を引っ張ってくれた。そういう日だったと思います」
-先発床田投手も
「良かったね。初回から見ていても、今シーズン一番、球の切れもあったように感じた。打者の反応も差し込んでいたし、ツーシームも生きていた。真っすぐにも切れがあって良かったと思います」
-打球を受けても8回まで118球
「9連戦の頭なので、打球を受けながらもよく8回まで投げてくれたと思います」
-開幕投手を任した投手にようやく白星がついた
「トコに勝ちがついたということは本当によかったと思います」
-バッテリーを組んだ持丸選手は失点少なく来ている
「非常に頑張っていると思います。キャッチャーとして、取る、投げる、リードに関してもそうだけど、キャッチャーとしてレベルアップしていると思います」
-今日、すべての回で先頭打者を出していない
「基本なので、回の頭をとっていくというのは。先頭を出していまうと、失点につながりやすいので。そこもちゃんとコミュニケーションを取って意識的にやってくれていると思います」
