広島2軍が11得点大勝 貧打苦しむ1軍とは対照的2戦合計40安打30得点 2軍降格のファビアンも2安打「自分の形見つけていく」

 「ファーム西地区、広島11-5ソフトバンク」(24日、由宇球場)

 広島が18安打11得点で大勝した。前の試合でも19得点しており、これで2戦合計30得点となった。

 相手先発のベテラン右腕・東浜から7得点を挙げた。二回に相手の失策にも乗じて、渡辺と末包の適時打などで4点を先制。三回には辰見が右中間を破る2点適時打、育成のラミレスも適時二塁打を放った。

 この日は1軍の試合がなかったため、1軍から中村奨、二俣、矢野、辰見、佐藤啓が試合に出場。それぞれが安打を放って、1軍の戦いを見据えた。

 また、23日に来日2年目にして初めてのファーム調整が決定したファビアンが2軍に合流し、即「2番・左翼」でスタメン出場。左前打を2本放つ5打数2安打の結果を残した。試合後には「良くなるように努めています。少しずつ、自分の形を見つけていく」と前を向いた。

 試合中盤から終盤にかけても小刻みに加点していき、11得点。前の試合の19日・阪神戦(SGL)でも22安打19得点しており、2戦合計40安打30得点となった。1軍は現在、6試合連続2得点以下で2戦連続完封負けを喫しており、対照的な形となった。

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