広島・栗林 地元・愛知でチームの連敗止め「楽しかったです」「汰直のおかげで勝つことができた」一問一答

 「中日2-5広島」(15日、バンテリンドーム)

 広島の栗林良吏投手(29)が6回1/3を5安打2失点と力投し、2勝目を手にした。立ち上がりから制球力に優れ、緩急を使いながら、強竜打線を手玉にとった。3月29日の対戦では、“準完全試合”となる1安打完封勝利を収めており、中日戦は2戦2勝だ。以下、一問一答。

  ◇  ◇

 -地元・愛知での先発だった。

 「楽しかったです」

 -投球のテーマは。

 「間を空けてもらったので、一人ずつ集中してできるだけ長い回を投げたいと思っていました」

 -中日は前回の対戦でも完封していた。

 「そこは何も意識せず、チームが連敗中だったので、何とか勝ちたいという気持ちだけでした」

 -中盤から乗った。

 「チームが点を取ってくれたので、何とか守りたいという気持ちでずっと投げていました」

 -七回は先頭の四球から失点して途中降板。

 「汰直(斉藤)が(ピンチを)抑えてくれたので、汰直のおかげで勝つことができて良かった」

 -ベンチで勝利を見届けて。

 「信頼するピッチャーしかいない。抑えてくれると思ってましたし、ファンのみなさんの声援が全員の力になっている」

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