広島・ターノックが4回9安打4失点で降板 三回に暗転…来日初勝利はまたお預け

 「DeNA-広島」(11日、横浜スタジアム)

 先発した広島のフレディ・ターノック投手が4回9安打4失点で降板した。今季3度目の登板だったが、またしても来日初勝利はお預けとなった。

 初回と二回は無失点で立ち上がったが、1点の援護を受けた三回に暗転した。1死から牧とヒュンメルに連打され、佐野に逆転の2点適時二塁打を浴びた。そこから4連打とされ、山本と京田にも適時打を食らって、一気に4点を失った。投手・東を三振に打ち取ってなんとかイニングを完結させたものの、右腕は険しい表情でベンチに歩を進めた。

 ターノックは今年から広島に加入。今季は開幕2戦目の3月28日・中日戦で7回無失点の好投を見せ、4日・阪神戦では雨中のマウンドで5回2失点だった。

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