雨天中止の広島ローテ再編 新井監督「栗林はいずれどっかではと思っていた」 平川の再登録「慎重にやってあげたい」一問一答
広島・新井貴浩監督(49)は9日、先発ローテを再編すると明かした。同日の巨人戦は2度目の雨天中止。今季から先発に転向した2投手の疲労を考慮した配置となる。また、ドラフト1位・平川蓮外野手(22)=仙台大=が、大野練習場で送球練習を再開した。以下、同監督の主な一問一答。
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-ローテを再編。栗林は間隔を空ける。
「栗林はいずれどっかではと思っていたから。プロに入って(先発は)初めてのことなので。いいものを見せてくれてるし、間を空けてあげようと思います」
-ドラフト1位・平川は11日に再登録が可能になるが。
「それは見送ります。いい報告は来てるけど、彼は1年目。これからも先は長いので、慎重にやってあげたいというのがある」
-大盛が良い働きを続けている。
「キャンプはずっと2軍で過ごして、オープン戦の最後らへんに上がってきてから、チャンスをつかむと思ってると思う。結果もそうだし、プレーする姿を見ても彼の気迫が伝わります」
-8日・巨人戦で7回無失点と好投した森を抹消した。
「そうやね。昨日(8日)もナイスピッチだった。来週が変則(5試合)になるので、またそこはいろいろ考えながら。彼には1回抹消するけど、しっかりと準備しておいてくれと伝えました」
