広島が痛恨のサヨナラ負けで2連敗 守護神森浦がまさか・・・九回に2失点 岡本が7回無失点の快投もプロ2勝目スルリ

 「ヤクルト2-1広島」(2日、神宮球場)

 広島が痛恨のサヨナラ負けで2連敗となった。

 九回に守護神・森浦が2死二、三塁のピンチを招くと、ヤクルト・伊藤の三塁への打球は三塁・佐々木のグラブをはじいて転々と転がり、その間に二塁走者にも生還を許した。

 プロ初先発の岡本駿投手が7回無失点の好投でプロ2勝目が目前に迫っていたが、無念の形となった。

 岡本と相手先発・奥川の投手戦となった。岡本は新人年の昨季、中継ぎとして41試合に登板。今年から先発に挑戦し、開幕ローテをつかみ取った。この日は最速150キロの直球と得意球のツーシームなどを織り交ぜながら相手打線に的を絞らせなかった。

 打線は五回2死まで奥川に完全投球を許していたが、六回に先頭・坂倉が右翼線への二塁打。2死三塁から大盛が右前への先制適時打を放った。大盛は今季初スタメン。1日にドラフト1位・平川が「右肩肩鎖関節損傷」で登録抹消された中で入れ替わる形でスタメン起用され、結果を残した。

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