広島 ドラ1・平川蓮が右肩肩鎖関節の損傷の診断で離脱 新井監督「レベルとしては軽度」 出場選手登録を抹消、2日からリハビリ開始へ

4回、オスナの中越えソロに飛びつき負傷した平川(中央)=撮影・開出牧
4回、オスナの中越えソロに飛びつきフェンスに激突する平川(撮影・開出牧)
4回、オスナの中越えソロの打球に飛びつくが捕球できず転倒。負傷退場する平川(撮影・開出牧)
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 広島はドラフト1位の平川蓮外野手(22)=仙台大=が1日、東京都内の病院を受診し右肩肩鎖関節の損傷と診断されたと発表した。

 平川はこの日出場選手登録を抹消された。2日から大野練習場でリハビリを開始する見込み。取材に応じた新井監督は「1回抹消します。レベルとしては軽度なんだけど、大事をとってということで1回抹消します」と説明した。

 平川は3月31日のヤクルト戦(神宮)の四回、オスナのバックスクリーンへの本塁打を追い、ジャンピングキャッチを試みて中堅フェンスに激突。その場に倒れ込んだ。トレーナーやコーチが駆けつけ、トレーナーに付き添われる形でベンチへ下がり、秋山と交代した。

 平川はオープン戦で12球団最多の21安打をマーク、打率・321、1本塁打、6打点の好成績を残して、球団史上初めて新人で開幕1番に抜てきされた。

 3月27日の中日との開幕戦ではチーム初打点や九回に同点打を放つなど活躍し、チームの開幕3連勝に貢献していた。

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