広島・ターノック「チームを助けられる投球ができた」新井監督「100点満点」の来日初登板初先発 打っても二塁打
「広島2-1中日」(28日、マツダスタジアム)
広島本拠地の鯉党にあいさつ代わりの快投を披露した。フレディ・ターノック投手が来日初登板初先発で7回5安打無失点、7奪三振の好投。「チームを助けられる投球ができた」とうなずいた。
最速154キロを計測した直球に加え、ツーシームの威力が抜群だった。27日の開幕戦で17安打を放った竜打線を「インコースに投げ切ることができれば抑えられる」と分析。その言葉通り、攻めの投球でストライクゾーンへ投げ込み、許した5安打は全て単打。無四球だった制球力も光った。
新井監督は「100点満点の投球だった」と絶賛。六回1死の第2打席では右中間への二塁打を放ち、来日初安打をマークするなど投打で躍動した新助っ人。次回も期待通りの投球でゲームメークし、来日初勝利をつかみ取る。




