広島・新井監督が苦言「サインミスをする選手は使えない」 七回の好機で無得点…バント→ヒッティングで併殺打

7回、併殺打に倒れ、ガックリとベンチへ戻る石原(撮影・飯室逸平)
7回、併殺打に倒れる石原(32)=撮影・飯室逸平
7回表終了後、選手交代を告げベンチに戻る新井監督(撮影・飯室逸平)
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 「オープン戦、オリックス3-2広島」(18日、京セラドーム大阪)

 広島・新井監督が終盤の好機でのサインミスに苦言を呈した。

 1点を追いかける七回。二俣の死球と佐藤啓の左前打で無死一、二塁。打席に入った石原は1、2球目でバントの構えからバットを引き、カウントは1-1に。ところが3球目はバントのそぶりは見せず、ヒッティングに切り替えるとファウルに。その後もバントの構えは見せず、最後は2-2からの6球目を打ったが、二塁への併殺打に倒れた。

 新井監督は試合後、七回の攻撃を振り返ると、「サインミスをする選手は使えない」と厳しい口調で話した。

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