広島・新井監督 無失点の栗林と岡本「2人ともいいもの見せてくれた」「まだ争っているピッチャーがいる」一問一答
「オープン戦、DeNA0-4広島」(12日、横浜スタジアム)
広島は中村奨成外野手(26)が先制2ランを放った。2打数2安打1四球で3打席全て出塁し、オープン戦打率2位の・353に上昇。新井貴浩監督はレギュラーシーズンでの中村奨2番起用を「可能性はある」とし適応力を高く評価。また、先発投手枠を狙う栗林良吏は5回5奪三振。2番手・岡本駿は4回無安打。ともに無失点でアピールした。以下は同監督の主な一問一答。
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-栗林が5回無失点の好投。
「腕も振れているし、テンポもいいし。ナイスピッチングだったと思います。岡本も危なげなく、2人ともいいものを見せてくれたと思います」
-栗林は腕が振れているから変化球も効いてくる。
「そうだね。彼は腕が振れているときは、フォークが甘いゾーンにいっても、チェンジアップのような感じで奥行きがとれる。きょうは本人も手応えをつかんだんじゃないかな」
-栗林と岡本は開幕ローテに前進か。
「そうですね。あとはまだ争っているピッチャーがいるから、そこも見たいと思います」
-中村奨はオープン戦1号含む2安打2打点。
「速い高めのボールを引っ張ってホームランにできるというのは、ナイスバッティングだと思います」





