広島のドラフト3位・勝田が“プロ初本塁打” DeNA伊勢から右翼席へ 身長163センチが長打力をアピール

 「オープン戦、DeNA-広島」(11日、横浜スタジアム)

 広島のドラフト3位・勝田(近大)が“プロ初本塁打”を放った。

 2点リードの六回だ。1死一塁でこの回から登板の伊勢と対峙(たいじ)。1ストライクから内角の138キロ変化球を引っ張り込むと、打球は高々と舞い上がり、右翼席に着弾。ベンチ前では先輩たちと笑顔でハイタッチを交わした。

 勝田は身長163センチ。現役のNPB選手の中では最も身長が低い選手となっている。4日・オリックス戦(京セラ)では身長213センチのジェリーとの身長差50センチ対戦が話題となった。この日の前までオープン戦の打率は・241だった。

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