身長差50センチ対決が実現 213センチのオリックス・ジェリーVS163センチの広島・勝田が対戦 NPB最長身長と最低身長
「オープン戦、オリックス-広島」(4日、京セラドーム大阪)
身長差50センチ対決が実現した。213センチのオリックス・ジェリー投手と、身長163センチの広島のドラフト3位・勝田成(近大)が対戦した。
0-0の八回1死二塁で2人は対峙(たいじ)。結果は勝田が鋭いライナーを放つも一塁手の正面で一直に終わった。ジェリーは後続も断って、無失点でピンチをしのいだ。
ジェリーは今季からオリックスに加入。身長は213センチでNPB現役最長身選手となっている。一方の勝田は身長163センチ。現役のNPB選手の中では最も身長が低い選手となっている。
