広島・新井監督 好調・平川を「これ以上言いようがない」絶賛も「斉藤?ストライクが入らないのは勝負にならない」

3回の攻撃を終え、選手交代に向かう新井監督(撮影・北村雅宏)
5回、左前打を放ち、駆け出す平川(撮影・北村雅宏)
6回、ピンチを無失点で切り抜けた森浦(13)を迎える栗林(中央)=撮影・北村雅宏
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 「オープン戦、ヤクルト4-1広島」(23日、ANA BALL PARK浦添)

 広島は栗林良吏投手(29)が対外試合プロ初先発を果たし、3安打を浴びるも2回無失点にまとめた。先発転向1年目の第一歩、新井貴浩監督も挑戦を続ける右腕を高く評価した。指揮官の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -先発・栗林の投球を見て。

 「テンポも良かったし、ランナーを出してからも落ちついて投げていたと思う」

 -本人はもっと真っすぐで押したいと言っていた。

 「上々じゃないの?本人が高い意識を持ってやってくれているのはいいこと。こっちから見たら上々だと思う」

 -若手の中には精彩を欠いた投手もいた。

 「斉藤(優)?ストライクが入らないのは勝負にならないので」

 -ドラ1・平川は対外試合デビューから6戦連続安打。ずっと良い。

 「これ以上言いようがないよ。内容もいいし、今日も良かった」

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