広島・森下 モンテロから「悪くないね」3連続K 開幕投手へ順調アピールのシート登板

シート打撃を終えてファビアンとグータッチする森下(真ん中)=撮影・畠山賢大
シート打撃後にモンテロと意見交換をする森下(右)=撮影・畠山賢大
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 「広島春季キャンプ」(23日、沖縄)

 広島・森下暢仁投手(28)が23日、コザしんきんスタジアムで行われた1軍残留練習でシート打撃に登板。打者10人に対し、被安打2、1四球、3奪三振と順調な調整ぶりをアピールし、「しっかり腕を振りながらやれたのでよかった」と確かな手応えを口にした。

 1巡目は先頭のファビアンからモンテロ、秋山と三者連続三振を奪う圧巻の内容。大瀬良の登板を挟んで上がった2度目のマウンドでは、クイックで投球した。最速145キロの直球には、「もうちょっとコントロールできた」と課題を残したが、「まっすぐ以外は全体的によかった」と冷静に振り返った。

 この日は、ドミニカンコンビの要望で変化球を多めに配分。登板後は打者目線からの球筋を確認する場面もあり、モンテロからは「悪くないね」と太鼓判を押された。2年連続の開幕投手へ、仕上がりは上々だ。

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