広島1軍が日南でキャンプイン 新井監督は終始厳しい表情 森下、大瀬良、床田ら外国人以外の18投手がブルペン入り予定も「普通だと思います」
「広島春季キャンプ」(1日、日南)
広島の1軍キャンプメンバーが宮崎県日南市でキャンプインした。
午前9時20分ごろから日南市歓迎式には首脳陣、選手らが参加。日南市からは多くの名産品が送られ、地元の子供たちからは「それ行けカープ」の合唱のプレゼントもあった。チームを代表してあいさつを行った新井監督は、「本日は朝早くから、また寒い中、歓迎式を開いていただき、協力会の皆さまはじめサポートしていただいている方々、そして幼稚園の先生、また園児の皆さま、ありがとうございました。今日から2026年、始まります。しっかり頑張ります」と意気込んだ。
歓迎会後、テレビインタビューに応じた指揮官。終始、引き締まった表情で「質・量とも、しっかりこなしたい。今シーズンに向けて、しっかり準備したい」と話した。また、発表されたメニューでは、ハーン、ターノック以外の18投手がブルペン入り予定。手術明けの大瀬良、昨季、開幕投手の森下、床田らも例外なくブルペン入りするも、指揮官は「普通だと思います」とコメントした。





