広島ドラ1・平川 広島の歴史を学ぶ「もう自分1人だけの自己満足ではプレーできない」
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=ら新人選手8人が27日、広島市のゲートパーク内シミントひろしまで展示されている『Pride of Hiroshima常設展』を見学した。
新人たちは原爆投下からの復興に尽力した地元企業に残る資料から編集された映像などを見て、広島の歴史を学んだ。復興の象徴としてカープも映像に数多く登場し、平川は「カープが主となって広島は成り立っていると感じた。もう自分1人だけの自己満足ではプレーできない」と決意を新たにした。
同3位・勝田成内野手(22)=近大=も真剣な表情で案内人の話に耳を傾け「カープの勝利に貢献することで広島の皆さんに喜んでもらえると思う。勝ちを目指して頑張りたい」と力を込めた。





