広島・ファビアンとモンテロがマツダスタジアムを訪問 仲良しドミニカンコンビは21日に来日 ファビアン「1年間しっかり戦い抜いていきたい」
広島のサンドロ・ファビアン外野手(27)とエレフリス・モンテロ内野手(27)が22日、マツダスタジアムを訪れた。
2人は21日に来日。昨年10月以来の日本にファビアンは、「すごく満足していて、すごくうれしい気持ちです」と笑顔。オフは走攻守においてレベルアップすることを目標にトレーニングに励んでいたことを明かし、「とりあえずけがをしないように、1年間しっかり戦い抜いていきたい」と意気込んだ。
モンテロは昨季、開幕戦で4番に座るも、同カードの3戦目にけがで離脱。「健康な状態を保つことができれば、自然と本塁打と打点の数は増えていく。1年間、けががないように戦い抜くっていうのが一番の目標」と話した。
ドミニカンコンビは1年目から存在感を発揮。ファビアンは138試合で打率・276、17本塁打、65打点をマーク。モンテロは105試合で打率・255、9本塁打、41打点だった。




