広島の新人が入寮 ドラ1平川は出世部屋「ワクワクしている気持ちが一番」
広島の新人9選手が7日、広島県廿日市市の大野寮に入寮した。ルーキーは、それぞれこだわりの一品を持参し、プロの門をたたいた。
ドラフト1位・平川蓮(21)(仙台大)は、仙台にある慈眼寺の住職・塩沼亮潤氏からプレゼントされた、「人生生涯小僧の心」と書かれた色紙を持参した。
同寺は、ドラフト前に訪れ「ドラフトで指名されますように」と手を合わせた場所だ。広島から指名を受け、再び訪れると、贈られたという。
8日からは新人合同自主トレが始まる。地元北海道で、筋力トレーニングなどで体力づくりに励み、準備を終えてきた。「(広島は)暖かい。ワクワクしている気持ちが一番、あります」。持ち込んだ複数のバットで、体のキレを出すなど自身の調整を進めていく予定。自身の部屋は、歴代のドラフト1位も使っていた104号室に決まった。2月1日から始まる春季キャンプへ向け、確かに準備を進める。





