広島・大瀬良が現状維持の2億円プラス出来高でサイン 来季が2年契約の2年目 マエケンの楽天移籍には「せっかくなら投げ合いたい」と対戦を熱望
広島・大瀬良大地投手(34)が26日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸2億円プラス出来高払いでサイン。昨オフに総額5億円の2年契約を結んでおり、来季がその2年目となる(金額は推定)。
12年目の今季は23試合に先発し、7勝9敗、防御率3・48。2年連続の規定投球回には届かず、「もっと良い成績を残して引っ張っていきたかったなという思いが一番ありますかね」と1年を振り返った。
この日、広島でともにプレーした前田健太の楽天移籍が発表された。「なんかこう、他球団にいかれるというイメージがまだそんなに湧かないですけど」と話しつつ、「せっかくなら投げ合いたい」と対戦を熱望した。
11月にプロ入り後3度目の右肘手術を行った。すでにキャッチボールを再開しており、来春キャンプにはブルペン入りできる状態でキャンプインできる予定。「まだまだチームの力になりたい。そう思って手術もさせてもらった。優勝して日本一になれるように頑張っていきたい」と先を見据えた。





