カープ 助っ人陣の去就は今後検討へ デビッドソン、マクブルーム、ターリーら

 広島は在籍する5人の外国人選手の去就を、これから検討していく。新加入のマット・デビッドソン内野手(32)は112試合の出場で打率・210、44打点。チーム最多の19本塁打を放った。

 来日2年目のライアン・マクブルーム内野手(31)は70試合の出場で打率・221、6本塁打、31打点。ニック・ターリー投手(34)は44試合の登板で7勝1敗22ホールド、防御率1・74だった。

 今季途中から中継ぎに転向したドリュー・アンダーソン投手(29)は21試合で4勝1敗2ホールド、防御率2・20で6年契約3年目のロベルト・コルニエル投手(28)は8試合で1勝4敗、防御率5・10だった。

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