広島・佐々岡真司監督がシート打撃で快投の床田を絶賛「一番目立っている」

 シート打撃に登板し好投する床田(撮影・立川洋一郎)
 ネット裏からシート打撃を見守る佐々岡監督(左)=撮影・立川洋一郎
 シート打撃に登板し、中村奨(左)を投ゴロに打ち取る床田(撮影・立川洋一郎)
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 「広島春季キャンプ」(8日、日南)

 第2クール最終日となった広島は2日連続でシート打撃を実施。投手では床田が打者11に対し、2安打5奪三振の快投を見せた。最速は146キロを計測。大道も打者10人を3安打の好結果を示した。野手では6日から合流した野間が2安打、ドラフト3位・中村健(トヨタ自動車)も2日連続2安打で存在感を発揮した。

 佐々岡監督はシート打撃に「投手は床田が一番目立っている。力、制球もすごく良かった。打者では中村(健)が実戦タイプ。打撃コーチと修正しながら変わってきたかな。結果が出て、素晴らしいこと」と高評価を与えた。

 10日からの第3クールでは、紅白戦が2試合組まれている。指揮官は「(二次キャンプ地の)沖縄に行けるかどうかという選手もいる。しっかり実戦を見てみたい」と“沖縄切符”を懸けた激しいアピールに期待した。

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