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広島・中村奨が対外試合初安打&好走塁「ホッとしている」2番手捕手争いにアピール

9回を三者凡退に抑え、ベンチへ引き上げる広島・大道温貴(左)と中村奨成=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・伊藤笙子)
7回広島1死 左前安打を放つ広島・中村奨成=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・伊藤笙子)
7回広島2死一塁 暴投の間に二塁を陥れる広島・中村奨成(遊撃・若林晃弘)=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・伊藤笙子)
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 「練習試合、巨人5-1広島」(27日、沖縄セルラースタジアム)

 七回から途中出場した広島・中村奨成捕手(21)が対外試合初安打をマークした。

 七回、1死無走者の場面に代打で登場。カウント1-1から畠のフォークを振り抜き、左前打を放った。試合前時点で、キャンプ中の対外試合は出場3試合で4打数無安打。それだけに「ホッとしている。一本打てて良かった」と振り返った。

 出塁後は1番・矢野への2球目。ワンバウンドの投球を捕手がはじく間にスタートして二進すると、2番・羽月の右前打で本塁に生還した。「チームのテーマとして日頃から取り組んでいること。僕は足がある方だと思うので、隙なく走塁できたら」と積極的な姿勢の継続を誓った。

 2番手捕手の坂倉が故障で離脱中。正捕手・会沢に次ぐ1軍捕手枠を磯村、石原と争っている状況。「とにかく食らいついていきたい」と必死の思いをプレーで体現する。

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