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広島塹江 ビジョントレーニングで“視界良好”守備力アップに意欲

 広島の塹江敦哉投手(23)が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習上でフィールディング練習に力を入れた。

 自身の前に転がってきた打球にダッシュし捕球。体を反転させ、防球ネットに投げた。「バント処理とか元々得意な方ではない。当たり前の事を自信を持ってやれるようにならないと」と力を込めた。

 昨年12月には、福岡市内でビジョントレーニングに挑戦した。動体視力などを鍛え視覚情報を増やし、その情報を正確に体に伝えて動かす事ができればパフォーマンスが向上すると言われている。

 例えば二塁送球時に自身とベースとの距離感を、より正確につかんだりするのが狙いだ。昨季は自己最多52試合の登板で無失策。目を鍛え、2年連続での失策「0」を目指す。

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